落ちぶれブログ

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2010年 01月 22日

クラッシュパッド遍歴

初めて買ったマットはメトリウスのXXL。
確か五万近くしたけど、ファイ田が「一番でかくて一番高いマットを買った~」とはしゃいでいるのを見て負けじと色違いを購入。
120×180×7.5の特大サイズで、カバーも中身も非常に質の良いマットだった。(今でもプライベートウォール用のマットして活躍中)
家でも綺麗に拭いて床に敷いてマットレス代わりに使ったりと中々に重宝した。
関西・四国・九州と色んな地方を旅したマット。

二枚目のマットはglobeの特大サイズ。
結婚してプライベートウォール用にもう一枚大きなマットが欲しいなと思っていたところ、ちょうどメトリウスと同じ大きさのマットを発見しすぐさま購入。
しかし、このマットは酷かった。
カバーも弱いし、中身もガサガサして折りたたみが非常に困難。
ただ大きいだけという理由で購入したことを激しく後悔したけど、一応今はプライベートウォール用のマットとして活躍。

その後に購入したのはフランクリンのモンド2
大きさこそメトやglobeに負けるが、厚み13cmというかつてない安心感。
高さ7mからの墜落に耐えるマットという謳い文句に飛びついた。
これまでのマットの二倍近い厚みに、まるで体操用の着地マットかと勘違いする程のランディング感。
普通のボルダーなら落ちても地面を感じることはなかった。
今までで一番活躍してくれたが、でかい上に分厚いという訳で移動は困難。
しかし、安全を金で買う派の自分はひたすらどんなアプローチでもこのマットを背負って歩いた。
岩場で同じマットを見たことがない。(一度だけ日之影でBD社のモンドは見たことがあるが、フランクリンのものは見たことない)
五年近く使ってだいぶヘタってきたけど、マットの中身より閉じる為の紐や背負い部分が劣化してきたので引退。
今後はキャンパスの下で活躍してもらう予定。

大きなマットばかりではなく、モンドと並行して活躍したのがコードレスの普通サイズのマット。
確か三年前のミニパの時にプロトタイプがセールで売りに出ていたので購入。
本当はスポットが欲しかったけど既に売れていた為、ムーンかコードレスか迷って安いコードレスを選択。
近場の北山や、大勢でのトリップなどで使用。
カーペット生地で柔らかめのマットはゴロゴロするには最高だが、荷物を挟むのに少々難有り。

番外編としては復刻版のスポットも購入した。
マットとしての機能は無に等しいが、荷物を入れたり現地でゴロゴロするには最高。
大勢で岩場に行くときや、下地が砂のボルダーなんかでは重宝する。
我が家では岩場よりコンペのアイソで敷く用に活躍中。

で、先日ついに四代目の巨大マットが我が家にやって来た。
クラックスでムーンのマットニ割引セール中だったのでサターン(定価4万をニ割引&スタンプカードで¥31000 このサイズでこの値段は買いでしょ!)を購入。
中身が硬めなのでヘタリにくいだろうということと、大きさの割りに軽いというのが魅力。
しかし一番の要因は、HGの兄貴がウォリアー購入→gjも購入、小鳥ちゃんは社割りで購入、I川さんも93も持ってたってこと。
僕も皆と同じ赤にしました。
まだ使ってないけどこれからの活躍に期待です。
今日試してみたところお風呂マット4枚&小物は挟めました。

という訳で早速明日使ってみたいと思います。

クライミングのモチベーションは低いくせに物欲だけはお盛んなんだからやんなっちゃう。
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by ochibure | 2010-01-22 19:51 | 雑記


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