2012年 08月 05日

柿其谷(中流部)

二週続けての柿其谷。
今回は霧ヶ滝から上の中流部を遡行する為、朝一から林道で上へ。
この日は何パーティーか来てるぽいけど中流部は自分たちだけみたい。

朝一から泳ぎの連続。
f0200993_12215922.jpg

陽射しもあり気持ちいい。
f0200993_12221221.jpg

暫くして「箱淵」に到着。
水が綺麗なので浅く見えるけど泳がないと通過できない。
ここはみっちゃんに泳いでもらい後続は快適に引っ張ってもらう。
f0200993_12222449.jpg


中流部は廊下と河原が交互に現れて全く飽きない。
穏やかな河原が続いたかと思うと急に廊下に変化したり読めない渓相。
f0200993_12224044.jpg


続いて「溺石淵」?
ここも中流部の見どころの一つ。
f0200993_12225534.jpg


まだまだ廊下が続くけど悲壮感は一切なく、楽しい遡行が続く。
f0200993_122373.jpg


この日は楽しすぎて120枚以上写真を撮ってしまった。
ここからは写真でどうぞ。
f0200993_122335100.jpg

f0200993_12234938.jpg

f0200993_121957.jpg

f0200993_1224144.jpg

廊下が終わった辺りで、上部に吊り橋と林道が見えたのでちょっと早いけどこの日の遡行を打ち切って下山に入る。
途中、ビックリするくらいでかいカエルとカモシカと遭遇しながら無事駐車場へ。
柿其谷、素晴らしい渓谷ですね。今日も楽しませてもらいました!
[PR]

by ochibure | 2012-08-05 12:04 | 甲信越


<< 不完全燃焼なお盆      柿其谷(下流部) >>