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カテゴリ:四国( 45 )


2012年 10月 06日

秋の3連休四国

リクボン軍団+HGファミリーで秋の四国へ。

一日目
審美眼のエリア。
アベちゃんがトライ中ということで応援に来ましたよ~
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核心止めてノニウス合流部で3、4回落ちてくるという茶番劇を繰り広げていました。
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夕方合流したリクボン軍団も怒涛のトライ。
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みんな満足したみたいなんでユージ一人を風呂に残してBBQ。
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最後にはちゃっかり合流。
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BBQ大臣のおかげで楽しい夜になりました。

二日目
某渓谷の上流へ。
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岩的にも場所柄的にも微妙な感じだったけど、まぁ1日遊ぶにはという感じ。
なぜか気温が急上昇しセミまで鳴き出す始末。
日陰にいないと暑くてやってられないけど水に浸かるには寒いという厄介なコンディションの中、各々好きな岩に取り付いて遊ぶ。
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熟女の腹を持つユージも水上課題を堪能。
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本日もBBQを楽しむ為、昼過ぎには切り上げて買出しへ。
もはや目的がクライミングではなくBBQ。
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今宵も堪能

三日目
この日も快晴。
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二日目とは違う某渓谷の上流部へ。
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既にローカルの方々が開拓されているみたいだけど、適当に目に付いた岩で遊ぶ。
熟女腹がアップがてら3本のラインをひいていた。
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豚の王国
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豚の横断
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豚の縦断
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豚3部作完成。

その後はグッチが目を付けたカンテPへ。
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上部で落ちたら川ポチャ。
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この好課題、なんと熟女腹が一撃初登!
紅の豚?やったっけ。やりおるの~

昼になるとやっぱり暑いので日陰でゴロゴロ。
男性器が膨張するツボを押されて喜ぶリクボン。
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そしていよいよこのツアーのハイライト。
これはアカンよハイボールPへ。
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グッチ一人が嬉々としてトライしている。
そしてほぼムーブ完成している。
ランディングの悪さヤバイでこの課題。

とりあえず参加してみる。
って、誰もスポットしてくれてないやん!あんたら鬼か。
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グッチが唯一誰も取れなかった棚スローバーを止めてこの日は切り上げ。
これは日を改めて掃除&ムーブ解決に来ないと手に負えません。

最後に1級くらいの課題をみんな一撃して自分だけ岩盤落ちして終了。親指折れたかと思たわい。
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そんなこんなでみなさん3日間お疲れ様でした。
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by ochibure | 2012-10-06 16:18 | 四国
2012年 09月 23日

雨のち四国

一ケ月空いたけど再びワイルドな渓谷へ。
午前中は雨予報だったのでのんびり燃費運転で昼過ぎに着。
渓谷が深いので一見乾いているように見えたが初陣のケイブ内はびちょんこだった。。。
まぁでも前回に比べたらだいぶマシ。

取り敢えず初陣の後半練習も兼ねて「焼鳥(1級?1級/初段?)」から。
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初めて乾いている上部触ったけど、やっぱり濡れてなければ問題なし。
前回持てなかった左手のホールドはチョークアップ出来るくらい良いホールドだった。
で、「初陣(二段)」へ。
2、3回ランジで失敗したけどランジが止まったトライでそのまま登れた★いや〜嬉しい!

気分良く「初陣ダイレクト(二/三段)」へ。
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こちらも前回ムーブ解決していたので無事ランジが決まったトライでテヘペロ。
全体的にパツパツだったけど足使いがキーで、ムーブの組み立てが楽しい課題だった。
余は満足じゃ!

いつもなら目標達成してもう帰ろう!ってなるところだが、まだ時間あるので「年貢(初段)」へ。
中間部の「これ持てるの?」的ホールドが怪しかったので、一度途中から触って抜けてみる。
意外と持てることが判明。触ってみなわからんもんや。
で、下から繋げたら登れた。
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まだ時間も体力も残っていたので欲出して年貢のSDスタートの「税金(二段)」を触ってみる。
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年貢に合流するまでが厳し~い。
リーチ的な問題もあって年貢のスタートには合流できず、ひたすらカンテ沿いを直上するのでしんどい。
悪い手悪い足で確率の低いデッドを繰り出す中間部で弾かれまくって無駄に体力を消耗。
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数撃ちゃ当たる作戦で怒涛のトライを繰り返したもんだから左手伸びそうになったけど、最終的には何とか登れて満足。

もう時間的にも体力的にも厳しいけどここまで来たらグッチお勧めの「雑穀(1級)」も登っときたい。
人の欲望って際限ない。
グッチの「あんなところにラインを見出すなんてスゴイ!僕にはラインが見えなかったですよ、今年一番の課題!」という言葉だけ覚えていたので、30分ほど本来のラインのだいぶ左の何もないフェースを「ないな~ないな~ホールドないな~」と触っていたが、どう考えても1級じゃないし、ホールドないし、一歩も浮かれへんし!
何か違う気もしたけどホールドの顕著な右端からスタートすることにした。(てかこれが本来のスタートだった)
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中間部まではすんなりいけるものの上部がまったくホールドなくてどうしようもない。
探れないし時間ないし体力ないしで結局敗退。欲張ったツケが回った来た。。。
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まぁ半日とはいえ岩と戯れることが出来たので良しとしとこ。。
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by ochibure | 2012-09-23 22:34 | 四国
2012年 08月 25日

雨だけど四国

ワラさん&グッチというお初の面子で四国へ。
車内ではワラさんとグッチのどちらが石原さとみに相応しいかで揉めていたが、結局結論はでなかった模様。
お盆に来たばかりなのに
「こんな道通った覚えがない」「登録したはずのピンがない」という二人を乗せ、コバヤン兄貴の情報通り行くと、そこにはワイルドな渓谷が!
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今日の目標は愛媛一の二段と言われる「初陣」
のはずなんだけど。。。
到着前から雨が降ったり止んだりで岩はオールビチョビチョ。
とりあえず初陣の岩の下に荷物を広げるけど、30分間隔で雨がやってくる。
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降って・止んで・降って・止んで・降って・止んで・降って・止んでの繰り返し。
その内雲の流れも分かるようになってきて、ワラさんに至っては「5分後に雨がくるぞー!」と石原義純もびっくりの予報士になっていた。
それでも諦めずにグッチは「初陣ダイレクト」、自分は「初陣」のムーブ練習。
ワラさんと嫁は体育座り。

初陣ダイレクトのムーブ解決に勤しむグッチ↓
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初陣は最初のランジがめっちゃ厳しくてなかなか出来なかったけど、頼りない右足のスタンスにどれだけ荷重がかけられるかがポイントだった。
後半は何とか止まるようになったので完登を狙ったけど右手のスローバーから先は全てびちょびちょ。
「突っ込みます!」と宣言して左手出したけど何のフリクションも感じず「やっぱり降りまーす」と大人の選択。
この時点でこの日の初陣は諦めた(グスン)

グッチの初陣ダイレクトにちょろちょろと参戦して、次回の為に後半のムーブ摘み食いしてたら降ったり止んだりの雨が降って降ってに変わってきたので今日のクライミング終了。
グッチはこんなバッドコンディションにも関わらず抜けまで繋いでいた。
次来たら気持ちよく登れるでしょう。

帰りは自由軒でラーメン食べて、グッチのすべらない話聞いて帰宅。
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天気に翻弄された一日でした。
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by ochibure | 2012-08-25 21:36 | 四国
2012年 06月 02日

リョーマの休日

もはや週末の恒例となった日ノ御子。
朝一のコンディションの良い時間を狙う為、前夜発オール高速のプレミアムリッチコースで高知へ。
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誰もいない岩場で、熱い戦いを繰り広げ、ようやく岩の上に立つことが出来た嫁。
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久々に通ったな~
昔は1つの課題の為だけに何週も通ったけど、今思うと充実した日々だった。
通ってでも登りたい課題と出会えるというのは本当に幸せなことです。

この為だけに来たので10時には撤収して道の駅「南国」で乾杯!
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さぁ、また次の目標探しやね。 次は・・・あそこに行こう!
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by ochibure | 2012-06-02 22:25 | 四国
2012年 05月 26日

再び愛媛へ

前回出来そうで出来なかったPのラインを完成させる為に今週も四国へ。
流石に単独ではヤバイので、まずはHG兄貴に打診してみるが「今週は都合が合わない」とのこと。
ではabeちゃんを誘ってみるかとメールしたら「二人じゃ無理!」というご尤もな返事。
仕方ないので家中のマットをかき集め夫婦二人で行くことにした。
石橋を叩いて叩いて他人に渡らせるタイプの自分がこんなハイボールを登りたくて必死になるなんて考えられないが、それだけしても登りたい魅力がこの岩にはある。

とにかく車に詰めるだけのマットを詰め込んで全く後ろが見えない状態で到着。
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今回狙うのは「積層の滴」のダイレクトP。
「積層の滴」は左上しながらリップへと抜けるのだが、ダイレクトPはこれを真下から真っ直ぐ抜けようというもの。
奇跡的にホールドもあり、前回は滴へと合流する一手がとまらないまま終わった。
その時はヨレもあったし指皮もなかったので次回来ればすぐ出来るだろうと思っていた。
ただ、前回はマットも人数も居たが今日は夫婦二人だけ。本当に今日登れるのか?

取り敢えずマットと荷物を運ぶのに3往復し、付近のガバ岩とエンハンサーで念入りにアップする。
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嫁もエンハンサーを登ったのでいよいよダイレクトPにトライする。
前回止まらなかった一手まではいきなり繋がった。
一回目は落ちる場所の確認なので軽く手を出してフォール。
高さはあるが、問題なく足から着地できるし思っていた通りの場所だったので、2回目からは真剣に止めにかかる。
しかし、何度やっても滴に合流する一手がとまらない。

ここからの一手が止まらない↓
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左手のホールドが外傾気味のフラットで、勢いを付けすぎると抜けてしまう。
丁度の距離に体を放り込んでエッジを捉えなくては左手が我慢できずに吐き出されてしまう。
足位置を変え、バランスを変え、色々と試したが後少しが我慢できない。
一瞬止まるのに留まっていられない。
自分にとってこの一手は「出来そうに見えて実は非常に難しい一手」であることがやればやるほど分かってきた。
しかも部分練習が出来る高さではないので、このワンムーブの為に常にスタートから繋げなくてはならず、下部の消耗やバランスの崩れも相まって毎回ベストな状態で試せるとは限らない。
通えば出来そうな一手なのだが、時期的にも自分の予定的にも今日しかないだけに焦る。

ワントライごとにマットをセットし直し、着地点を確かめながら一瞬止まっては落ちるというトライを繰り返す。
その内ガバにスタックさせている右手の薬指と小指の逆剥けが酷くなり血が流れ出す。
体力の消耗もあり、あまり何度も出せない。

しかし、諦めず集中してトライしていると、ついにドンピシャで距離とタイミングが合い、初めてエッジを捉える事に成功。
一瞬焦るが、すぐに切り替えてこの先のムーブに集中。
ここからは未知の領域。
左手でカチを握って当初予定していたガバを右手で・・・取るはずだったがバランスが合わない。
急遽ガバは使わず次のホールドを直接取りに行くムーブに変更する。
わずかな膨らみを踏み込んで、ギリで足を残す。
ここからは滴で一度体験している部分なのでムーブの迷いはない。
右足を流してカウンターで左手のインカットカチに手を出せば一旦安心できる態勢になれるのは分かっている。
分かっているが保持している右手に嫌なヌメリを感じる。
出せなくはないがここですっぽ抜けたらコントロールできずに落ちることになる。
無理ができる高さではないので嫁にマット位置を指示して自分から着地態勢を取って飛び降りる。
一度着地したにも関わらず、その勢いが強すぎてバウンドして取り付き近くまで吹っ飛んだ。
たまたま置いていた別のマットに救われたがもう自分の意志でどうこうできる勢いではない。
恐ろしさを感じる反面、このトライで登れるという確証が得られた。
この手の課題では一度は核心を越えて落ちるのは想定済み。

この後何度か核心の一手で落ちたが、再び右のエッジを捉えたトライで最終局面まで突入。
前回より右手の保持感がある。
流した右足で形状を挟み込んで安定して左手が出た。
いよいよ最後の一線、次を出したら行くしかない。
最後のホールドへゆっくりと左手を伸ばす。
決して悪くないはずのホールドだが、ここまでのツケが一気に前腕にやってきて五分五分の持て感。
迷っている暇はない。一瞬だけ下を確認して右足に乗り込んでいく。
滴の時に悪く感じたリップが今回は「助かったー!」と感じるくらいギリギリだった。
マントルを返して岩の上に立つ。
これまでの緊張が一気に解放され歓喜の声が出た。
登るつもりで来たし、登りたかったが、本当に登れてしまうと何とも言えない感情に襲われて言葉にならない。
気持ちの昂りが治まらない中、スポットしてくれた嫁と喜びを分かち合った。
本当に嬉しい瞬間だった。


「積層の滴」がこの岩の弱点を突きながら左上していく合理的ではっきりしたラインなら、ダイレクトPはこの岩を真っ直ぐ突き抜けるシンプルで無駄のないライン。
この大岩を貫くような一本のラインから課題名は「龍脈」としたい。
自分的にはどちらも味のある素晴らしい課題だと思う。

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スタートは取り付きの左寄りにあるアンダーホールド。右手が顔の上くらいの顕著なアンダー、左手はその横の形状をアンダーピンチ。
自分のムーブで12手中最後の4手が滴と同じだが内容は全く異なる。
ムーブの核心は下部~中間部で強度的には二段くらいだが、落ちれない上部も含めてトータルで三段くらいが妥当だと思う。
ただ、グレードは再登者の意見も含めて今後確定していけば良いと思うので、数字よりもこの岩に魅力を感じたクライマーにこそトライしてもらいたい。
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by ochibure | 2012-05-26 18:30 | 四国
2012年 05月 20日

日ノ御子

日帰り四国二日目。
この日はチーム150の中年トリオで日ノ御子へ。
前日まで雨のあの字もなかったのに当日の朝の天気予報で雨に変わっているという不幸。
もう高速乗ってますけどー!

仕方ないが、15時まではもつみたいなので11時~13時まで火消岩、13時~15時まで石舞台という時間割りでトコトコ高知へ。
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チャチャッとアップして嫁は纏、もっちゃんは鬼火消し、自分は香川の方々とおしゃべり。
何やら以前欠けたホールドの欠損が更に進んでいるようで、下部が更に悪くなっているらしい(嫁談)
せっせと繋げるが、2時間ではやっぱり厳しいみたい。なかなか登らせてもらえないの~。

時間が来たので二人は一足先に石舞台へ。
お次はもっちゃんの舞タイム。
こちらも少しずつだがムーブが解決して次来たらいけるかも?!くらいまで詰めれたみたい。

で、そうこうしてたら14時過ぎに小雨→雨→土砂降り。。。
石舞台で雨宿りするも、もはや限界なのでびちょびちょになりながら車までダッシュ。
本日の登攀は予定より30分早く終了~。
「おかばやし」でスイーツ買い込んでダイエットと老後の話に花を咲かせながら下道で徳島へ。

はい、本日の徳島ラーメンはお兄ちゃんお勧めの「三八」
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黄系、誤解してました、旨いです!
これまでで一番美味しかった。
炒飯をぐっと堪えて、餃子で我慢!
もっちゃんはもやしトッピングしてた。

帰りもご当地グルメとダイエット話しながらもっちゃんを西明石駅まで送って楽しかった週末おわり。
また行こやー。
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by ochibure | 2012-05-20 21:11 | 四国
2012年 05月 19日

積層の滴

こんな良い天気なのに土曜出勤の可哀そうな嫁を置いて四国へ。
今日の目的はGWに初登された「積層の滴」。
当初、徳島が産んだ「生粋のリードクライマー(自称)」と二人でトライするつもりだったので、一人でマット4枚積んできたけど人数が集まったので一番信頼できるmoonのサターンを担いで河原へ。
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アドベンチャラスな鈴木新道を下って河原へと降りると凄まじい存在感の岩がどーん!と聳え立っていた。
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HG兄貴から「マットは最低6枚 10枚あれば動かさずに済むよ」と聞かされていたが、冗談でも誇張でもなくリアルなアドバイスであった。

岩を見上げる生粋のリードクライマー
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あまりの威圧感に食欲も湧かなければ、飲み物も喉を通らない。
リップ付近で不意落ちなんてしようもんならタダでは済まない高さ。
とにかく触ってみなくては分からない。

エンハンサーを登って、すぐに積層の滴に取りつく。
途中から探れないので、全てのバランスやスタンスがその場に来ないと試せない。
ムーブも徐々にしか解決しない。

中間部の兄貴
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みんなで色々出し合って自分に合ったものを残していく。
それぞれ微調整しながら少しずつ高度を伸ばしてリップを目指すが、進みたいような進みたくないような、複雑な気分。

勝負ゾーン突入前の兄貴
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下部~中間部までのムーブがある程度ハッキリしたら後は余力と気持ちの駆け引き。
リップ手前は無我夢中でよく覚えていないが、狙っていたリップよりも右の悪い膨らみにしか動けなかった事だけは覚えている。
下でマットを動かしてくれているであろうスポッターを信じて必死で這い上がった。
しばらくは心臓バクバクだったが、無事取り付きに戻ってくることが出来て嬉しかった。
その日の目標は無事に帰ることだったもんで。皆さんありがとうございました。

その後リードクライマーも悲鳴?雄叫び?と共にトップアウト。
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二人して魂が抜けてそこからはグッタリ。

既に満腹だったけどPを触ったり兄貴の水上ショーを見学して夕方まで満喫。
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これだけを登りに四国に来る価値がある!そんな素晴らしい課題が登れて満足な一日でした。
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by ochibure | 2012-05-19 21:01 | 四国
2012年 05月 12日

日御子

「纏」狙いの嫁のサポートで日御子へ。

「天空」「大和」「審美眼」etc 自分のRPトライの為に何週も付き合ってくれた嫁に今度は自分がお返しする番。
運転もマット運びも撮影もスポットも任せなさい!

この日はクラックスの常連さんも居て賑やかな火消岩。
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中年戦隊 オバレンジャーも登場。 ポーズを決めるオバピンク!
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オバブルー
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オバグリーンは欠席。。。


で、肝心の纏はというと・・・
中間部のガバから後半をひたすらワークして、流れを作っては繋げるという繰り返し。
前半部は問題なく流れるが、後半核心なのでリップ手前でヨレて落ちるルートのようなトライが続く。

夕方まで粘って、長めのレストを入れた最終トライ 


いけそうやったんやけどな~また次頑張ろう!

帰りは恒例の徳島ラーメン巡り。
今回は「銀黒」へ。
チャーシューがトロトロでめっちゃ旨いけど、スープは横綱みたいで徳島で食べた感がなかったのが残念。
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来週のお店探そうっと。
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by ochibure | 2012-05-12 20:37 | 四国
2011年 03月 06日

雨の四国

朝早くからボンを連れて四国へ。
着いた時はまぁまぁ良い天気。
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ご機嫌のボン↓
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コンシーブの取り付きが水没していたのでまずは小一時間程土木工事してから絶妙スラブ付近でアップ。
絶妙スラブ右抜けを登って更にご機嫌になったボンはムグライへ。
ムグライはこのエリアを代表する好課題。
改めて触っても面白いし難しいし、これ自分でムーブ解決して完登までこぎつけたらかなり充実感あるやろな~。(自分はabeちゃんに教えてもらったけど)

チャック全開でムグライにトライするボン↓
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三人で代わる代わるトライしてる内にポツポツと雨粒が・・・
慌ててコンシーブに戻るも時既に遅し。

もう岩ビチョビチョ
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「仕方ないし撤収するか」と言うも、「スタートはまだ出来る!」と主張するボン。
若いって素晴らしい、っていうか諦め悪い。
そこからボンの打込み開始。
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普通に一手目止めよる。。。にくたらしい奴っちゃ。
昨日に続いてボンがひとしきり気持ち良くなったところで終了。
雨の中ひーひーのアプローチをこなして帰路へ。

ちょっと早いけど帰って酒でも飲むかって言ったら登り足りない二人から大ブーイングを浴びて車は一路京都へ。
夕方から何故かルカラガーム。

タイミング良く居合わせる強面兄さん↓
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言いだしっぺは黄色でハマッていたが強面兄さんと黒セッション。
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自分も昨日の宿題があったのでとりあえずそれ登って、後は兄&ボン&オーナーという豪華面子でセッション。
巧いクライマーになりたいな~と思いながら唐揚げ定食でフィニ。
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by ochibure | 2011-03-06 21:25 | 四国
2010年 11月 06日

また四国

週末は泊まりで四国の予定が日曜は雨予報・・・
急遽、土朝に日帰り装備に変更。
せっかくの岩シーズンなのに~!
なので本日は一日燃焼系で挑むことに。

現地では東四国ボルダリングサークルの方々に遊んでいただきました。
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ヨセミテ帰りのライトニングabeちゃんからは素敵なお土産もいただいちゃったりして。
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まずは臨月の岩でアップ&本気トライ。
臨月はスタートが一手上だということが判明したのでリトライ!
これはこれで面白い。
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つづいて「つわり 初段」へ。
初登者のtaoさんに色々教えてもらいつつペロンチョ。足上げが超悪かったんですけど~。
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で続いて本日の目標課題「コンシーブ 三段」へ。
今日はこれメインでやってきたのだ!
初登者によるデモクライミング↓
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この一手目が曲者!
これが良いところ止めれない。。。
abeちゃんは何やかんや言いながらも最後にはペロンチョ。



その後もみんなの移動しようやオーラを無視してひたすら一手目練習に勤しむけど結局止まらず敗退。
難しいけどまた良い目標課題が出来たので自分的には満足。


絶望ハングへ移動。

プロジェクト「英雄」
ちょろっとお触りしたけど尺足らずで早々に諦め。
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横のマントルプロジェクトへ。
今日の目標課題②!
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来るたびに触ってたらいつかマントル返せるかな?程度だったけど今日は初めてマントル返してプッシュまで持ち込めた~!
ってそこからのこと何も考えてなくて肩消費して終了。でも大きな一歩。

肩上がらなくなってきたのでtaoさんと二人で「オロロ 三段」へ移動。
どっ被りのカンテでカチを効かせながら見えないカチへデッド(っていうかランジ)
スタートから二手が超核心。
足が残らないとなかなかの振られも追加される厳しい一本。
振られ中のtaoさん↓
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さすがに厳しく何も出来ず。。。次回のフレッシュパワーでムーブ解決しよっと。

女性陣は「ピンコ 2級」
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「ニョロ 1級」
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さぁ日も傾いてきたしそろそろお開きかな~って時間から開拓開始。
さすが東四国ボルダリングサークル!
結露でビチョビチョの岩で熱いセッション。
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みんな凄すぎです。。。

最後は暗くなる直前に車に辿り着いて一日終了~。足ガクガク。
久しぶりに一日岩を満喫して体は既に筋肉痛、だけど満足な一日でした。
遊んでくれた皆さんありがとうございました。
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by ochibure | 2010-11-06 21:59 | 四国