カテゴリ:甲信越( 21 )


2012年 08月 18日

大白水谷

休日出勤が急遽中止になった土曜日。
休みは嬉しいんだけど、何も準備していないしどうしようかと迷ったけど、去年敗退した大白水谷へ。
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昼から天気が崩れるみたいなので、ちょい早めに出発。
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さくさく~と前回敗退した場所まで2時間ほどで到着。
おー早いやん。
で2時間半で二股までやってきたので装備解いて詰めにかかる。
雨も降りだし景色も見えない中、面倒がって地図もコンパスも確認せずに適当に詰め上がったのが悪かった。
途中からどう考えても沢筋外してる感満載で、最終的に訳の分からないところに飛び出してしまった。
たまたま登山者が見えたので草掴んでガレ場トラバースして何とか登山道に合流。ふぇ~。
めっちゃ疲れた。
まぁ何やかんやあったけど無事でヨカッタ。
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後は弱った足腰に鞭打ってヘロヘロ下山。
歩きすぎて背縮んだわ。
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by ochibure | 2012-08-18 21:41 | 甲信越
2012年 08月 05日

柿其谷(中流部)

二週続けての柿其谷。
今回は霧ヶ滝から上の中流部を遡行する為、朝一から林道で上へ。
この日は何パーティーか来てるぽいけど中流部は自分たちだけみたい。

朝一から泳ぎの連続。
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陽射しもあり気持ちいい。
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暫くして「箱淵」に到着。
水が綺麗なので浅く見えるけど泳がないと通過できない。
ここはみっちゃんに泳いでもらい後続は快適に引っ張ってもらう。
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中流部は廊下と河原が交互に現れて全く飽きない。
穏やかな河原が続いたかと思うと急に廊下に変化したり読めない渓相。
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続いて「溺石淵」?
ここも中流部の見どころの一つ。
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まだまだ廊下が続くけど悲壮感は一切なく、楽しい遡行が続く。
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この日は楽しすぎて120枚以上写真を撮ってしまった。
ここからは写真でどうぞ。
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廊下が終わった辺りで、上部に吊り橋と林道が見えたのでちょっと早いけどこの日の遡行を打ち切って下山に入る。
途中、ビックリするくらいでかいカエルとカモシカと遭遇しながら無事駐車場へ。
柿其谷、素晴らしい渓谷ですね。今日も楽しませてもらいました!
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by ochibure | 2012-08-05 12:04 | 甲信越
2012年 07月 28日

柿其谷(下流部)

今年の沢第一弾は去年も訪れた柿其谷。
今回は沢のエキスパートハルキョンさんも一緒に4人でワイワイ。

牛ヶ滝を巻き終えたところから入渓。
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相変わらず綺麗な水と白い花崗岩の美しい沢。
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初っ端から水に浸かり、無駄に泳いではしゃぐ中年遡行隊。
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途中ものすごい数のパーティーと遭遇。
総勢20人以上?!
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待ってる間暇なので適当に小滝と戯れる。
自分は横着してウェットをザックに入れたままで着てなかったので低体温症ですでに体の自由がきかない。。。
着込んでようやく体温戻ってきた。
やっぱり水の中は別世界ですね、なめててスミマセン。

さぁ前のパーティーも通過したみたいなので、こちらも後を追う。
が、またすぐに行き詰まり。
どうやら右にルート工作しているみたいなので、ごめんやっしゃと左を抜けていく。

ここからは快適に遡行を続けて、去年同様へロってきた頃に霧ヶ滝に到着。
パッと見だいぶ厳しそうだが、近づくとラインが見えたのでこの滝を登って終わりにする。
ということで全てのギアをハルキョンさんに預けてリードしてもらう。
後続はプルージックで、自分はトップロープ状態で楽させてらいました。てへっ。

フォローするみっちゃん
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滝身に移る一歩とそこからの数手が悪かった~。
万が一落ちても深い窯にドボンで済むとはいえなかなか痺れる登攀でした。

精根尽き果てたのですぐ上のルンゼから林道に出て遡行終了。
いや~面白かった。年々足腰が弱ってきているような気がするけど、まぁ毎年一発目はこんなもんでしょう。
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by ochibure | 2012-07-28 11:35 | 甲信越
2011年 08月 18日

夏の男旅

春に続いての第二弾、ラッチー・ボン・自分の三人で夏の男旅。
今回は長野の阿寺渓谷に「未知の涙」なる課題を探しに行ったが、やっとの思いで見つけた岩はビショビショで上の苔からとめどなく水が滴り落ちてくる(T_T)
この中に普段の行いが悪いヤツがいるに違いない!(※後日、ボンであることが判明)
拭いてどーこーできるレベルではなかったので諦めて南木曽に転進。
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南木曽と言えば看板課題「便器」なので、まずは二人にトライしてもらう。
バランスと乗込みでこなす課題を力で解決するボン↓背中に浮き出る筋が彼の足使いのレベルを物語る
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苦戦するラッチーと自分が登れたら上でチャチャ入れるボン↓
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後はチョロチョロとその辺で遊んでたら雨降ってきて終了。
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車戻ったら雨やんだけど、もうそのまま撤収。
不完全燃焼のまま帰阪。。。
明日から二日間セットで大変だというラッチーに課題作らせてボンいじめて全員グッタリして長い一日終了。
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by ochibure | 2011-08-18 13:52 | 甲信越
2011年 08月 12日

お盆ミニ山行その①

今年のお盆は、黒部「上の廊下」に行く予定だったが、室堂山荘に電話したところ「通常膝くらいの水量が腰まである」「この一週間現地は毎日雨が降っている」ということで、急遽出発当日に中止にした。
元々自分達の準備不足や、メンバーの休みの問題もあって予備日もないギリギリの日程だったのでその判断は間違っていなかったとは思う。
上の廊下は水量が全てなので、充分なトレーニングはもとより、天候やその年の積雪量・気温など自然条件に左右される部分が大きい。
仕切りなおしてまた来年のチャンスに賭けるとしよう!

さて、このまま全ての予定をキャンセルするのは寂しいので、上の廊下のトレーニングとして予定していた沢に転進することにした。
ザックの荷物を縮小してまずは長野県の柿其渓谷を目指す。

中津川ICを降り、南木曽の風景を楽しみながら集落を抜け、柿其渓谷の石看板前の駐車場に車を止めて入渓準備。
気温も高く、天気も良いので絶好の沢日和!
準備しているだけで汗噴出してきた。
そのまま駐車場下から入渓。
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黒淵なる所で一泳ぎ
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すぐに下流部最大の牛ヶ滝に到着。
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ここは滝の左の凹角も登れるらしいが、自分達は右の岩場から強引に腐った滝見展望台の下に登り出る。日本の渓谷98/99の遡行図通り、滝見遊歩道からそれらしい巻き道に入って牛ヶ滝上へとトラバース。途中みっちゃんがギャーギャー騒いでいるので何かと思ったら蜂に2ヶ所刺されたとのこと。
たぶん巻き道上に地蜂の巣があるようだが、みっちゃんの貴重な犠牲のお陰で後続二人は蜂にやられず無事滝上へと出ることが出来た。
明るく白い花崗岩にエメラルドグリーンの綺麗な流れが広がる滝上はまさに桃源郷。ここでまたまた一泳ぎ。
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折角なのでその先の小滝も泳ぎ&ボルダーを楽しむ。
ここはフリーでは無理だったのでハンマーのピックを引っ掛けてヒールフックで乗っ越し。
結構むずいやん!
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今回はライフジャケットも投入したので積極的に水に浸かりながら進む。
そして防水デジカメも購入したので積極的に写真も撮りまくる。
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で今回一番苦労したポイントに到着。
高さは2~3m程なのに何もないつるつるの岩。フリーは勿論無理。エイドも無理。
仕方ないので水に浸かりながらショルダー&尻プッシュで必死のマントリング。
セカンドはショルダー&スリング吊り上げ。
最後はアブミ&ロープ吊り上げで一本釣り。
三人のチームワークのお陰ということで。
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たぶんこの辺りが「ねじだる」なる所なのだろう。淵や滝が連続する。
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ここを越えると右岸に素敵なボルダーを発見。まぁここまでマット担いで来れたらの話ですけど。。。
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しばらくは開けた河原のゴーロ歩きが続くがもう充分満足&お腹一杯。
いや~本当良い沢だわ。
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右岸高くに林道のガードレールが見え出したところで霧ヶ滝に到着。
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ここは登攀の記録もあるがパッと見とても登れそうな代物ではなかった。
自分達は勿論巻き上がる。
下からは分からなかったが、少し戻ったガレ場から樹林帯の尾根上に滝見展望台があり、簡単に林道に上がる事が出来た。
近くに林道が走っていたりすると「目障りな人工物が沢の景観を損ねている」と怒る方もいるが、ビビリの自分はこんな近くにエスケープ出来る道があるなんて最高!って思ってしまう。
林道に上がるといつもの帰りたい病が発症。
三人ともはしゃぎすぎたのか結構足にキテいるようなので満場一致で下山決定。よくぞこんな足腰で黒部へ行こうなんて思っていたものだ。
霧ヶ滝から上は次回のお楽しみにとっておくことにした。

駐車場まで戻るとビックリ。朝とは別世界。
多くの家族連れやカップル、胸元ざっくり巨乳ギャルがウ~ロウ~ロしてるではないか!
河原では犬が浮き輪に乗せられ流されている。
場違いな装備をそそくさと脱いで移動。

翌日の為に岐阜の板取キャンプ場へと移動。
どうやらここはオートキャンプ場でキャビンしかない(テントは張れない)ようだが、半額で良いとのことだったので泊まることにした。
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疲れていた為20時には就寝。
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by ochibure | 2011-08-12 22:27 | 甲信越
2011年 07月 16日

白山・大白水谷

輪番制とやらで、自動車関係は木・金休みの土・日操業になったと聞かされた6月。
「7月~9月までは取引先に対応する為に、土日でも緊急時は出勤してもらうので連絡してから一時間以内に来れる場所に居る事!」と社長が言ってたような気がする三連休初日。
その日は確か自分の当番だったような気がするが、気付けば白山に居た。

四年ぶりの沢登り第一弾は白山・大白水谷。
2007年の双六谷以来の沢なので久しぶり過ぎて何を準備していいか分からなくなっていた。
靴下忘れてる人とビレイ忘れてる人おったのにはビックリしたけど。

大白水谷は、明るく開けた登攀・歩き系。
水は透明度が高く、温泉成分が混じった水は青白色で陽が当たると非常に綺麗。
入渓点は駐車場から近く、詰めは大倉山の鞍部に藪漕ぎなしで飛び出して、下りは登山道一時間。
久しぶりの自分達にはうってつけの条件。
(ちなみに荘川ICを降りたらコンビニは一切ないので事前にひるがの高原PAで食料調達しておくことをお勧めします)
そんな訳で朝8:30遡行スタート!
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下界より若干涼しいかな?くらいの気温だったが、沢の中は別世界。
雪解け水は非常に冷たく5秒と足を浸けていられない。
渡渉するとしばらくは足の痺れが治まるのを待ってから歩き出すという厳しい始まり。
まぁ、まだ朝ですから。

一時間程のゴーロ歩きで転法輪谷との出合いに到着。
名前のごっつさとは裏腹に転法輪谷は「えっ?!こんな小沢?」というレベルの出合だった。
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大白水谷の遡行はここからがスタートといって良いくらい。
ここから滝が連続する。
地形図上はゴルジュっぽくなっているが、開けた谷なので悲壮感は皆無。
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殆どの滝が直登出来るので気持ちいい。
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10年前から白山・立山・黒部と一緒に歩いてきた仲間なので足並みも揃って順調。
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ただ、やはり沢の規模は白山らしくダイナミック。
遡行開始から2時間で20m?25m?大滝上。
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大滝は自分リード、いやリードっていうか結局ロープぶら下げたフリーソロ。
簡単やけど落ちたらえらいこっちゃの緊張感は沢独特

で、まぁ順調に遡行を続けていたのに、ゴルジュ最後の滝前で雪渓に阻まれる。
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この雪渓崩れたら結構なことになりそう。正直長居したくない。
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崩れそうなザレザレの斜面を登って、足早に雪渓上を横切って高巻きに入るが、更に上部も雪渓に阻まれていた為、ここで遡行を断念する。
もう詰め上がるポイントの直前まで来ていただけにガックリ。
ここまでの四時間の行程を下ることにした。

決死のクライムダウンや懸垂を交えて何とか下山。
近畿の谷と同じ感覚で来ていた自分には良い勉強になりました。
山をなめると痛い目に遭うってことですね。
山はいつでも本番!恋はいつでも初舞台!
そんな夏の一日。
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by ochibure | 2011-07-16 21:11 | 甲信越
2010年 11月 27日

さよならの向こう側

モチベーションマン改めストーカーマンの引退式に参加する為小川山へ。
今回は吹田のゆるキャラも一緒。
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朝から天気よく気持ちの良い気候。
最高の岩場日和。
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で、前回同様「虹の入り江」付近で8級や10級登ってアップ。
あんまり皮減らしたくなかったけど、前回敗退した「虹の入り江」でも登っとくか的な感じで触り出す。
下部でアップアップしてるとストーカーマン登場。
一番乗りでやってきて宿題の「大いなる河の流れ」と「バルカン」を登ってきたらしい。
そのまま休憩もせずに「豊かの海」にマットを敷いてトライし出す始末。

臨月の嫁と小さい娘をほっぽらかしてレンタカーで岩登りのストーカーマン↓
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で陽も照り出したし、慌ててシズカちゃんにターゲット変更。
前回家に上がりこむくらいまで漕ぎ着けたので今回はベッドインまでいくよ~
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最近身長が2cm伸びたゆるキャラ↓岩が小さく見える
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前回同様の高度までいくも、どうしても最後の右手飛ばしが出来ない。
えっ何で何で~、って言ってる間に指皮はなくなり岩はホットホット。
横でトライしているストーカーマンも急激にぬめってきたと言う。
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これ目標で来てるので他に移動とか考えられないし、夕方まで待つには時間ありすぎる。
とりあえず気分転換に「石の魂」やりに行こう、ってなったんでプチ移動。
で飛んでみたけど、帰ってきて調べてみたら「石の魂」もっと左やし!

足残ったままリップが取れるゆるキャラ↓「偽・石の魂」
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結局、指皮と時間無駄にしただけ。

再びシズカちゃんに熱烈アタックをかけるが、岩の状態よりも己の状態がもはや末期なのでラストトライ。
裸でシズカちゃんに抱きついてみる。
で、いつもの右手飛ばし部分まできたけど奇跡的にホールド持ててる感あったのでそのままリップに足上げてみたら何とマントル体勢に入れた!
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内心あわわわわ~、ってなったけどここまできたら行くしかない!
指皮どころか指骨見えかけの指で結晶握って左手プッシュへ、体は完全にスラブ面に上がった。
左足を上げて~~~ってどこ置くの???
スラブのはずが思ったより傾斜を感じる。
テンパッてるので左手の横に手に足、ヤバイヤバイ全然乗れてない、右足や、右足を上げよう!
よいしょっと。
しまった~右足も左手の横に置いてもたー!
両足と左手が30cm四方に収まった上に右手だけ真横にあるという未だかつて経験したことのない体勢。
どこの引き出しあけても解決策出てこない。
奇形のダンゴ虫みたいな状態でフリーズ。


そして


落ちた・・・ _| ̄|○ ガクッ


しかも無理な姿勢のマントルが災いして右肩痛めた・・・
強引で破廉恥なアプローチのせいで罰が当たったんだと思おう。

その後のことはほとんど覚えていないが、ストーカーマンが凄い勢いで登っていた事だけは覚えている。
穴会社を登るストーカーマン↓
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グロバッツスラブもいっちゃうストーカーマン↓
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今日何か登れたんですか!?の、ゆるキャラ↓
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夕方には一気に気温も下がって動いてないと頭痛するくらいの寒さ。
いつまで経っても終わらないストーカーマンの「この後石楠花行きましょうよ」の誘いを断って下山。
っていうか引退する気ないやろ!

何とかライトのお世話にならないくらいの時間に下界に降りて帰路へ。
明日羽山に行くというゆるキャラの為に飛ばしまくって22:30に家に送り届けて今年の小川山終了。。。

肩痛いんでしばらく大人しくしときます~。
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by ochibure | 2010-11-27 20:57 | 甲信越
2010年 11月 14日

小川山【二日目】

この日は朝からムーチョスが参戦。
溢れるモチベーションがとまらないモチベーションマンはムーチョスと二人で早々に出発。
「バルカン」見てから「静かの海」で落ち合いましょう!という約束だったのでテクテクと水晶スラブ下ボルダーへ。

まずは「虹の入江」でアップ。あっぷ?!
やる気マンマンの二人はすぐ登ったので簡単なのかと思いきや、手悪い、足悪い、高い(高いとこまでいってないけど)で一人敗退。

「虹の入江」のムーチョスと腕組して眺めるだけのモチベーションマン↓
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続いて「静かの海」へ。
三人とも尺が合うのでムーブ解決は順調。
ムーチョスが奥の窪みを捉えたかと思ったらそのまま完登!マジかよ~。
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スポットせずに足位置を執拗にチェックしていたモチベーションマンも直後のトライで完登!
バース・掛布と続いたら次は岡田の番や~とトライするけど、どうしても最後の窪みがとまらない。
またもや一人取り残され系。
しつこくトライを重ねるが指皮だけを無残に消費して一人敗退。

二人はその間に「豊かの海」。
モチベーションマンが速攻でマントル体勢まで持ち込んで「四段、四段」とうるさい。
「どこ持ってるん?」と聞くも「ぶつぶつに手の平をぷすっと刺すんです」とよく分からない答え。
安定してマントルまでいくので、もしかして登っちゃう?と思ったけど、何度もマントルで跳ね返されてようやく諦めがついたようなので移動。
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下って「バルカン」なる課題へ。まるで笠置のリボーンのような課題。
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小川山でわざわざこの課題にトライする必要があるのかよく分からない課題だが話の種に一回触ってみる。
そして軽く敗退してみる。

もう指皮も体力も時間もないので二人と別れて帰路へ。
恵那で30kmの渋滞に巻き込まれて八時間のロングドライブ。

【今回の教訓】
・花崗岩二日は無理
・金晩発の土曜日帰りが最も効率的
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by ochibure | 2010-11-14 16:21 | 甲信越
2010年 11月 13日

小川山【一日目】

一年ぶりの小川山へ。
道路工事中なので下の駐車場から歩くこと30分。
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日本一有名なクジラ岩を目指すが、全員がいい加減な記憶頼りなのであっちウロウロこっちウロウロ。結局1時間かかって岩場到着。
結構人来てますね。
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完全無欠の指皮とモチベーションが武器のモチベーションマンが張り切って動き出す。
完全コーティングのモチベーションマンの靴↓
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「穴社員」を何回か落ちながらアップして「穴社長」へ。
モチベーションマンが早々にピンチ取りまで行くがそこからなかなか苦戦してる様子。
モチベーションマンがもたもたしてる間に横取り完登。てへっ(・∀・)
あまりの進展の無さに「もう諦める~」と泣き言を言い出すモチベーションマンのなげやりなトライ↓
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まぁ最後には登ってたけど。

嫁は長年の宿題だった「穴社員」と「エイハブ」を登ってご満悦。
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「穴社長」登ったモチベーションマンはモチベーションが上がって「田嶋ハング」へ。
こいつもぺろりと完登↓
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続いて「ミダラ」にも参戦↓
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これは厳しいと感じたのか「緑のマント」に浮気。
知り合いにムーブを聞きまくって登って帰ってきたと思ったらミダラのムーブをパクリだす始末。
「ムーブ解決しましたね」って自分何もしてないし!
さすがに「ミダラ」は厳しいようで、横の「芋掘り」を女性クライマーがやり出したらズカズカとそちらに参戦して大人気なく登って移動。
既に夕暮れ間近だが、最後は「フィロソフィー」の岩へ。
こちらが靴も履いていない中、鬼気迫る勢いで登って「冬の日見てきます」と言い残して課題探しに薄暗い山中へと消えていった。
何という貪欲さ!

打込んでいる人のムーブを完コピするモチベーションマン↓
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結局暗くなるまで登って一日目終了。
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by ochibure | 2010-11-13 22:29 | 甲信越
2009年 12月 05日

大人の遠足

着いたらこんなんで↓
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昼からこんなん↓
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そして今、家。
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by ochibure | 2009-12-05 00:14 | 甲信越