落ちぶれブログ

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2011年 06月 29日

DEBU

ここ数日で体重増加中。
なぜだ、夏は勝手に痩せるんじゃないのか?
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by ochibure | 2011-06-29 18:56 | 雑記
2011年 06月 28日

DOMDOM

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久しぶりに見た気がする
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by ochibure | 2011-06-28 21:28 | 雑記
2011年 06月 19日

いんがすんがすん

6月19日。
この日は結婚記念日でもあり、以前から楽しみにしていたボルダリングコンペティションKYOTOの日でもある。
受付は昼からだが少年達の関係もあり、朝一からルカラガームへ。

オープンは12人中8人が決勝進出できるということで、某H氏と
「逆に予選落ちする方が難しいよな~」
「この確率で予選落ちしたら相当恥ずかしいですよね~」
「まぁH君が予選落ちてしてくれたら決勝に進める確率が更に上がるから是非予選落ちしてや~(笑)」
などと言ってたら二人揃って予選落ちという笑えない結果になってしまった。
少年も合わせて兵庫男子全員予選落ちという悲惨な結果に。

一番良い場所を陣取りながら競技も見ずに落ち込むH氏↓
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まだ元気だった頃のH氏↓
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その後、同じ課題でミドルの決勝が行われたが、もうこれ以上傷つきたくないという理由で見学せずH氏と二人でキャンパシングに興じて現実逃避。

ファンの決勝は嫁や兵庫のユースっ子たちが出るので勿論応援。
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誰も登れなかった第一課題を嫁が唯一の一撃!
結婚記念日パワーや!
その後も一撃が続いて、もしや優勝?!って思ったら第四課題で躓いてボーナス差で二位。
でもまぁ上出来やん。

続くオープン決勝ではボンの応援。
俺たちの無念を晴らしてくれ~と負のオーラが入り混じる声援を送りまくる。





京都の国体選考は非常に熾烈だったが、決勝をオール一撃したカンちゃんが文句なしの優勝!
熱いコンペでした。

あまりの不甲斐なさに、このコンペが終わったら食べようと思っていたお楽しみの一品は食べずにおいておくことにした。
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by ochibure | 2011-06-19 14:54 | コンペ
2011年 06月 04日

祭だ、ワッショイ!(決勝編)

長い休憩を挟んで午後から決勝Round1。
ここからはちょっとしたミスも命取り、連れて来て良かったと言わせてくれよリクボン。

第一課題
スタートのポッケ連続が悪いけど(自分の)最大の核心は終了点一手前の青スローパー取り。
キョンしてロックするが届きそうで届かず。
ボンは普通に一撃。

ボンによると青スローパーは悪そうに見えて一番上はガバとのこと。
夢の楽園を求めて何度も手を伸ばすがもう少しのところで届かない(悲)

その頃ボンは第ニ課題と格闘中。
めっちゃ悪そう!

ニ課題目はボンに任せ、自分は一課題目の完登を優先させてひたすらトライ。
そして最後まで楽園の入口付近を彷徨いつつ、二課題目に至っては一度も触ることなく6分間終了。

結局Round1ではトップが3完、二位が2完、三位以下は1完で並んだが、ボンの1完1撃が効いてトライ数差で通過。
神様・仏様・リクボン様や~。
これで目標だった最終ラウンドへ駒を進めることができた。

Round1の時点でこれでは次は更なる悲劇が待っていそうだが、最初からリクボン神輿に乗っかるつもりで来たので想定の範囲内。
Round2のアイソでも当たり前のような顔で決勝の面子と混じって待機。
そしていよいよ最終ラウンド。
オブザベした感じでは、第三課題は分かり易いが難しそう、第四課題はホールド良さそうだけどムーブが分からない。
相談の結果、第四課題から攻める事にした。コールゾーンで待機していると最初のチームがいきなりの完登。
それも第三課題ぽい?!ボンが「第三課題からいこや」と言ってくる。
しかし、いくら彼がポイントゲッターとは言えチームの主導権は自分にあるので「ここは第四課題からや!」の一点張りで押し通す。
歳取って頑固になったんじゃなくて、あくまでチームの作戦の為ですよ。

そしていよいよ自分たちの出番。予定通り第四課題からトライ開始。
おっ、思ってたよりガバやぞ!?
懸念していた部分も自然とホールドが導いてくれて無事一撃。
勿論ボンも一撃。



決勝で完登って素敵やん。
(後でこれが東さんの課題と知って生まれて初めて東さんに感謝した)


たっぷり時間を残して第三課題へ移動。
とりあえず捨て駒なので自分からファーストトライ。
出だしが結構ギリだったけど、何とか繋がっていきなりB2目前まで到達。
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どうした俺、やるじゃないか~?!って思ったら足ブリンってなって落ちた。
しかしこれは登れそう。二撃狙いで長めにレストを入れることを伝えてボンのトライを見守る。
ボンは問題なく一撃できるはず。
そう、一撃できるはずであった。。。
しかし、ここで想定外の事態発生。

どうしたことかボンが下部ではまる。
二手目が持てていないと言う。手に足は狭くて無理、そのまま飛び出すには遠い、他に考えられるムーブもない。八方ふさがり状態。
何度もトライするがどうしても二手目ではじかれる。

ここまで快進撃を続けてきたリクボン神輿がグラつきだした。
このままではヤバイ。この課題が勝負の分かれ目だというのにここにきて何てこった。
仕方ない、ここでリクボン神輿を乗り捨てることにする。
そして、ここからは自力完登を目指す。

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沈み行く豪華客船リクボン号 ここまで運んでくれてありがとう 君の事は忘れない↑

長めのレスト後二回目を出す。
先ほど落ちた箇所も声を出して越える。
ゴール一手前で右足が外れるが左が残ってくれたのでギリ耐えれた。
後は慎重にゴールへ!
やった~、神様・仏様・俺様~!



ボンは最後まで頑張るがどうしても二手目を越えられず競技終了。
しかし、第三課題の完登がきいてチームは再び二位に浮上。
うれしす~。今まで生きてきて良かった~。

女子も三位になったので夜は四人で乾杯!
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焼き鳥食べたいと言いだしたのに野菜スティックばっかり食べるボン↑

みんなでヘベレケになって幸せな土曜の晩は更けるのであった。
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by ochibure | 2011-06-04 19:32 | コンペ
2011年 06月 04日

祭だ、ワッショイ!(予選編)

山口リハーサル大会(ボルダーの方ね)に参加してきました。

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パートナーは最近めっきり歯が立たなくなった感のあるリクボン。
まぁ、今回はチーム戦なのでリクボン神輿に乗っかって決勝に連れて行ってもらおうという他力本願作戦。
リクボン頼りなので何の節制もトレーニングもせず緊張感0で現地入り。
代わりにリクボンには「今回のコンペは全て君にかかっているからね!」とプレッシャーをかけておく。
最近体重を落としたリクボンは、更にそこから2kg落として当日を迎えるというなかなかの仕上がり具合。期待が持てそう。

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どこでも寝るボン このふてぶてしさも今日は頼もしく見えるから不思議↑

男子は18チームが参加し、その内8チームが決勝Round1へ、そこから更に4チームが決勝Round2へ進めるらしい。
一緒に参加する少年男子のシオン君&ナギスケのチーム「ベストモヤシ」にも決勝に残って欲しいけど、さてどうなるやら?
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今回何としても最終Roundに進みたい我々は、自分が全て先行してトライ→ホールドやムーブの情報をボンに伝える→ボンが確実に一撃するという作戦で臨むことにした。
これは国体でよく見られる、強い選手が先行して弱い選手に情報を与えるというパターンに似ているがそうではない。
老い先短い中年がムーブを探り、勢いのある若者が一撃して気持ちよくなる。
チームとしてはポイントゲッターの無駄なアテンプト数が減り、ボンは個人成績上位に食い込んでご機嫌になる、そしてその尻馬に乗っかって自分も決勝に進めるというみんなが得するシステムなのだ。
何にしてもこの作戦の肝はチームのポイントゲッターであるボンをいかに気持ちよくさせるかである。
ムラっ気のある若者の集中力を切らさずご機嫌で仕事させてこそこの作戦は活きてくるのだ。
社会の荒波に揉まれ愛想笑いと口先一つで幾多の困難を乗り越えてきた中間管理職社会人クライマーが編み出した匠の技であるといえよう。
おっと、話が逸れてしまったがとりあえずそんな感じで予選スタート。

第一課題
ウエルカムの匂いがまったく漂ってこない。
ゴール手前の黄色スローパーでぬめり落ちするかゴールで振られ落ちのどちらかと思ったが何とか一撃。
ボンも一撃。

第二課題
カンテのオレンジホールドから紫のデカイホールド(B2)が取れない。
何度もトライするが結局ダメ。
ボンはリーチに物を言わせるを上手く活かして左手を飛ばすムーブで一撃。

第三課題
茶色のVOLXホールド取りがヒヤっとしたけど、無事一撃。
下部からオブザベがことごとく外れて危なかった。
ボン勿論一撃。

第四課題
四課題の中で最も良心的な課題。
二人とも一撃。

チームとしては7完7撃という結果で2位で決勝Round1へ進むことができた。
ボンに至っては唯一のオール一撃で単独トップ。(非常に気持ち良くなっていた)
5完が決勝ラインだったけどベストモヤシは4完で残念ながら予選敗退。
シオン君が4完してるのでナギスケが1完でもしていれば決勝行けていただけに本当に残念。でもそれが国体ルール。
今後の課題はやはりナギスケがどこまで底上げ出来るかにかかっている。という訳で引き続きスパルタ指導を続けることにしよう。
シオン君に関してはもう何も教えることはない!というかこっちが教えて欲しい。
個人的には少年チームに負けたら坊主にして帰るという公約を掲げていただけに少しホッとしたというのが本音だけど。
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by ochibure | 2011-06-04 18:57 | コンペ